網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

クロ近影

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まったく贅沢で [あれは嫌!] [これは食べたくない!]と、ぬかしおる。
その上大食いなんだから参っちゃうよね。カリカリは、そのままでは絶対食べない。猫缶と混ぜて食される。
最初は一缶全部混ぜてたけれど半分にし三分の一にして、今日は四分の一のミックス。
慣れてくれないと長いお付き合いはできないでしょ、クロさん。

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[めしー!早くー!]

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「ほんと 愚図なんだから・・・早くしろよな!]

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生パスタ

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手打ちの生パスタをいただいた。
もっちりしてソースとよく絡み、えらく美味しい。これは一汗かく価値があると、さっそく挑戦することに。
うどん風生パスタの手打ち開始。
捏ねて寝かせるまでは楽だが、さて伸ばすのが大変、強力粉は戻ろう戻ろうと抵抗する。しかしこれが[もっちり]の素なのだから頑張って・・・・真夏には遠慮したい作業です。

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ふっ、ふっふっ うまくできたよー!
レストランでは綺麗な皿にクイッとひねってお洒落に盛り付けるが、このパスタには似合わない。
イタリア映画では、マンマがテーブルの皿にごってりしたパスタを鍋からドバっとよそったりする。
イタリア女って繊細ではない代わりに、大らかで面倒見がよくて暖かいって感じ。
このパスタはマンマのパスタに似ている。
今日はアンチョビ入りトマトソースのパスタ。 うんまーい!

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明日は復興市でベーコンが買えるからカルボナーラにしよう。だって4回分打ったんだもの。
さしずめ[バンバのカルボナーラ]です。

バーニー・フュークス

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Amazonでバーニー・フュークスのイラスト本を注文した。
アメリカから送られてくるので10日から15日かかるということだったが、結局到着までに一か月近くかかった。
肝心のイラストページは少ないし中古本なのであちこち痛みがあるが、まあ2800円なら仕方がない。納得します。

確かなことは知らないが、1960年代って日本のデザインが大いに隆盛した時代だと思う。
高度経済成長、そしてオリンピック開催への熱気、グッドデザイン認定もあの頃と記憶する。
[日宣美」というデザイナーの登竜門みたいな公募展もあって、気概のある高校生まで応募していた。
「イラストレーター]は今なんかより遥かに花形の職業でしたね。
高校のデザイン科実習室にはアメリカの雑誌がいっぱいあって、日本人には夢のようなページが満載。家電、アメ車、住宅などピカピカしていた。全然自覚はなかったけれど、私たちはまだ[戦後]だったのでしょう。
その頃名前は知らなかったけれど、あの雑誌で見た車のイラストは確かにバーニー・フュークスだった。
洒落たタッチ、明るい色調、まさに憧れのアメリカ。

後年に描いた絵本、特に[RagtimeTumpe]が欲しかったが中古本で4万円近くする。私にはちょっと贅沢すぎる値段です。
中古本って結構値段の変動があるので、こまめにチエックして いつかきっと!

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大胆不敵というか恐れを知らないというか、世界的イラストレーターのポートレート描いちゃった!
しかもB・F風のつもり。  ごめんなさい!ごめんなさい!
ちなみにこの本、洋書だから当然英語ばかり、ぜーんぜん読めません。
この年齢で 辞書が必要になるとは・・・・どうしよう

お世話になっています

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仙台で住んだ家の庭にツワブキとホトトギスの植え込みがあった。前の住人が丹精したものらしい。
形の良い石を配して周りには玉砂利を敷いてある。小さな庭ながら秋から冬にかけて艶やかな葉に黄色い花をつける石蕗と名残の不如帰の紫が美しく調和していた。
島の家でも咲かせたいと思っていたが、去年やっと石蕗(つわぶき)を手に入れることができ、まだか弱いながら今年花をつけた。
不如帰(ほととぎす)はその前年に戴き少しづつ増えている。

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石蕗は葉の形が面白くスーッと伸びる花径も絵になるので、何度も染のモチーフに使わせてもらった。
暖簾、タペストリー、バッグ、テーブルセンターなど、いずれも概ね評判がいい。
面白いモチーフに出会うと創作意欲も湧きます。、散歩にでてもあちこちキョロキョロ・・・植物の場合は何といっても葉の形ですね。石蕗は面白い。
沖縄、奄美では茎を食用にするとも聞くが、私 そこまでは・・・・真蕗があるので食べるのはそちらにします。

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暖簾になった石蕗。
お世話になりました、今後ともよろしく! 形の良い石も玉砂利もない草茫々の荒庭だけど頑張って花を咲かせてね。

訂正

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サフランの雌しべ、乾燥させると香りが少なくなるので、そのまま冷凍保存したほうが良いそうです。
サフランをくださった釣り名人から教わりました。
一つの花に3本の雌しべがあるんだけれど、その5倍くらいで2合のサフランライスが炊ける。
教わりながら更にたくさんの雌しべ戴いちゃったので、今夜はサフランライスでカレー!でーす。

サフラン

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去年いただいたサフラン。今年は駄目かと思っていたら、今朝 咲きました。

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紅い雌しべを乾燥させて

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溜ったらパエリアを作りたいけれど、充分な量になるのは何年先かしら・・・・・

ママ

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ママと呼んでいる人が二人いる。どちらも年齢は三つ四つ上。
一人は清瀬の居酒屋[天狗]のママ。夫が贔屓にしていた店で、二人で出かけた夜の〆はいつも[天狗]だった。
その日見た芝居の話などで熱くなり私はすぐムキになる。すると、
「まったく じゃじゃ馬なんだから・・]と、カウンターの中で聞いているママが笑う。今ではじゃじゃ馬なんて言われる年齢でもなくなってしまったが・・・・・
「天狗」のママのことは以前にも紹介しました。現在入院中でお店も休業している。早く良くなって、あの明るい笑い声で皆を元気にしてほしいものです。
もう一人のママ。
20代に入居した清瀬の団地の公園で出会った、いわゆるママ友です。
子供たちが彼女を[ママ」と呼び、私を「お母さん]と呼んだので、いつしか彼女は我が家では「ママ]という人になりました。
年齢はわずかしか違わないのに、本当の大人で決断力があり包容力があった。素敵な人でした。
小さい子供が三人いるなか、アパートの一室を借りて洋裁店をはじめ、やがてスーパーの奥に店舗を構えた。お店の名は[チエック}
私は金魚の糞のようについて回り、いろいろなことを教わった。子育て、洋裁、人生設計のこと・・・
[森英恵だって新宿の借家の2階から始まったんだから、私たちにだって未来はあるわよ]などと二人で気炎を上げたこともある。北海道小樽の生まれ。[啄木が、声高でがさつな人々って言ったのよ]と、笑っていた。
月謝も払わずスーツからウエデイングドレスの縫製まで教わった。今まがりなりにも縫物ができるのはすべてママのおかげです。

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染物は染め上った時点では唯のベラベラの布。このままでは商品にはならない。
以前は暖簾やタペストリーなど直線で縫うだけのものが多かったが、最近は身に着ける物の要望が多くなっている。
これはロックミシンが必要だなあ・・でもあと何年使うかな・・・と、迷っていたが意を決して買いました。現役でいる限り道具をケチっちゃ駄目よね。
新しいロックミシンの糸を替えながら[あー、こうすれば簡単だってママが言ってたっけ・・]と、先輩であり友人であり、姉のような人だったママを懐かしく思い出しました。

ただ今ロック快調!こんなことなら早く買えばよかった イエーイ!!

お披露目

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チビ助一家。

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クロのために用意した段ボールにちゃっかりと・・・

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この時クロは自分のご飯を放り出して一目散に逃げ去った後…・
あーあ、こんなチビ助たちにビビッてどうするの!

へタレのクロ

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本日の室内温度25度。夏日です。
まもなく来襲するスーパータイフーンに備えて、台風18号で倒れた木の枝を払って適当な長さに切ったり、竹の枝を払ったり・・抱えて向かいの空き地に運んだり・・・・・
とにかく暑い。外気温は27度位ありそうです。

クロも水瓶に乗って水分補給。熱中症は怖いですから

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こんな姿、一見凛々しいです。
ところがクロってとんでもないヘタレだということが判明。先日カリカリを食べている時、生後2か月位のチビ助に威嚇されて後ずさり、私の応援を求めてニャーニャー鳴く始末。私が顔を出した途端チビ助は逃げ去り、以後クロはなーんか甘ったれるような・・・・子供の喧嘩に親が出たみたいな妙な気分です。
このチビ助、最初はクロの子供かと思ったけれど違ったみたい。
おっそろしく向こうっ気の強いチビ助、ご紹介したいけれど逃げ足が速くてカメラが間に合いません。
それにしても、クロの面白い姿態を見るとカメラ引っ掴んで裸足で飛び出す私って なに?

一晩遅れ

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凄かったです、台風18号。
宮城県に最接近したのが正午頃だったので夜間ほどの怖さはなかった。暴風雨が雨戸を叩き家がグラリ ギギーっと揺すぶられても、昼間だと落ち着いていられるものです。人の感覚って不思議ですね。
いつも通り雨がサッシから吹き込んで溢れても、いつも通りの対処をすればよい。慣れたものです。
でも、あれが真夜中だったら…・生きた心地もしなかっただろうと思います。
昨晩は十三夜。こちらは台風の名残りで弱い雨が・・・・
今夜の月です。
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十三夜の翌夜の月をなんとよぶのだろう・・・・?
一晩遅れだけれど片身月ではないことにして下さい。おまけ・・・ね。