網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

うぐいす餅といちご大福

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ウグイスが盛んに鳴き交わしている。随分上手に鳴くようになった。

うぐいす餅といちご大福を作ってみた。うぐいす餅はわりと形よく出来たが、堅いイチゴを求肥に包むのは難しく頭が飛び出してしまった。でも、いかにもイチゴが入ってますよって感じ。これはこれで・・・・・

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初めて和菓子を作ったのは20代のころ。桜餅。
こしあんを作るところから始めたのだが、ゆでた小豆を水に晒していると、どんどん流れていく。
全部なくなってしまうようでオロオロハラハラしながら作ったのが忘れられない。
今回は市販の餡を使っているので楽なものです。1時間程でうぐいす餅8個、いちご大福8個の出来上がり。
餡が半分残っているし、こんなに簡単ならば又作ってみようという気になる。
お楽しみはあまり面倒なことをしないで、気楽にするのが大事かな・・・・

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40分の船旅

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島へ移住したての頃、見るもの聞くものすべてが珍しく、何處からでも海が見えるのが嬉しくて毎日うろうろ歩き回った。
でも所詮小さな島、5年も暮らせば見るべきものは見てしまい、不便さと窮屈な思いばかりが先だって旅心が募るばかり。
ところが、最近また島暮らしが楽しくなってきたのです。何だろう?10年経ってやっと定住したということだろうか。

先月鮎川へ行ったとき、牡鹿のれん街(仮設商店街)の[上海楼」でお昼を食べた。4・5人が座れる位のカウンターと小さなテーブル席が1つあるだけの狭い店舗だが、外のウッドデッキにテーブルもある。
今日は暖かく凪もよいので、又お昼を食べにわざわざ船に乗って出かけることにした。
長渡から目の前の鮎川までは15分の距離だが、昼の船は網地港を経由するのでぐるーっと40分かかる。
いつも船は移動の手段でしかないが、今日ばかりはちょっとした船旅。春の日差しに海面がキラキラと光って美しい。
物好きではありますが、たまにはこんなのも良いです。
前回美味しかったので、今回も[レバニラ定食]にした。今日はマカロニサラダもついていて、お汁には獲れたての白魚が入っており・・・・
高台へ移って本格店舗を再開するのはいつになるか判らないけれど、親父さん頑張っています。幸い工事関係者がよく利用するようで客足は悪くない。腕を振るえる広い厨房のあるお店が早くできるといいですね。

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鮎川の観音寺。捕鯨船殉難の鎮魂慰霊碑が多く建っている。

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境内のしだれ梅に残月が・・・

長渡に帰り着くと、浜に出ていた人たちから声がかかる。私もちょっとだけ島人になったのかもしれない。

ぶっさいく!

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顔も体も傷だらけ。傷のせいで顔の毛が抜けて クロただ今メッチャぶっさいく!

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両脇の毛が抜けてるって不細工ですよ。笑えない。足の傷は骨が見えるかというほどだったけれど、ここまで回復。耳も。前足の傷は写せなかった。満身創痍です。

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彼女のせいみたいですね。

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爆弾コロッケ

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息子さんが遠洋の船に乗っているお宅から時々マグロを戴く。
多分、船上ですぐ冷凍にするのでしょう、カチンカチンに凍っているのを2・3時間も流水の下に置けば食べられる。
でも、いつも悩むのです。解凍したら再冷凍は出来ないし、一人では二日続けてお刺身にしても食べきれない。折角いただいたのだから美味しく食べたいし・・・・あれこれ考えて解凍のチャンスを窺う。
今回は3日目にコロッケにしてみた。平野レミちゃんの「まぐろコロッケ]が美味しそうだったので参考に。(私、レミちゃん大好きなんです)

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マグロはぶつ切りにしてズケにしておく。採ったばかりの新若芽とセリを混ぜ、ポテトに包んで揚げる。
マグロは生で食べられるしポテトにも火が入っているから衣に色がつけば出来上がり。
結構いける。今回いただいたマグロ完食です。ごちそうさま!

新パートナー?

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チビ助一家のお母さん、最近 子離れしたようだと思っていたが、どうやらクロのお相手らしい。
ついこの間まで大暴れしていたクロも、すっかり落ち着いてやたらに甘ったれる。男としての仕事は果たしたということでしょうか。
顔を寄せ合ってクンクンしているツーショットは撮り損ねたが、自分の器のご飯を食べられても怒りもしない。これはやはり・・・・・

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私にはあまり[いい女]には見えないけれど、この猫さん モテモテなのね。なんだか又お腹が大きいような・・・・
クロの子供かもしれない。ちょっと楽しみ。

4t

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台船から陸揚げしたテトラポット。
5メートルほど横に動かし、その後ダンプに積んで現場まで運ぶ。1台のダンプに2個です。
1個の重さ4トン。当たり前ですが2個で8トンです。これを積んだダンプが県道を走るのを見ると思わず遥かに避けてしまう。横転して下敷きにでもなったら・・・・うわっ怖い!
まず浜から県道に上るのに90度曲がる。見るだに恐ろしい光景です。

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作業員がワイヤーをテトラポットに潜らせフックで固定する。重機がググーッと持ち上げて移動させる。
道具がそろっているとはいえ、その道のスペシャリストというのは恰好いいですね。
ダンプの運転手も8トンのテトラ積んで銜え煙草で飛ばしている。ちょっと憧れます。
突堤で釣りをする人もライフジャケットを着ていれば溺れることはないが、テトラポットの隙間に入ってしまうと出ることはできない。
くれぐれもお気をつけて!

春の嵐

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今日は3月11日。4年前と同じように寒い日です。朝にはやはり雪が舞って・・・
2・3日前から低気圧のせいで大雨、大風。3月には決まって春の嵐が吹き荒れます。定期船も欠航つづき。
閉じこもっていて気鬱になったので風が少し収まるのを待って春を探しに散歩。

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名前が可哀そうな[オオイヌノフグリ]と,名前負けしている[ヒメオドリコソウ]

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まだ蕾だけの木が多いが、日当たりのよい場所に立つ木にはチラホラと・・・・お気に入りの梅見の木はまだまだ蕾も堅い。

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見えるかしら?中央左寄りに小鳥の姿。[ジョウビタキ]か[ノビタキ] 胸が朱色でした。

途中2時46分にサイレンが鳴った。立ち止まり1分間の黙禱を捧げました。

大惨事?

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クロ ボロボロです。

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昨日は姿を見せなかった。今日はこんな有様に・・・・・
体中泥だらけ、顔は傷だらけ。これではノラ猫大将です。何処で何をしてきたんだか・・・・
でも私 こういう姿、嫌いじゃないのよね。

さて、今日は雛の節句。
うちの殿方は荒くれだけど、私は歳はとっても女の子します。

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