網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

うっすらと

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目覚めるといやに静か。案の定うっすらと雪が積もっている。雪って音を吸い取るんですよね。
車も人も通らない島の道は、少しばかりの雪も汚れることなく・・・

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残っているのは物好きな私の足跡だけ。

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おはよう

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挨拶なんか後でいいから先にメシ!早く!
まあ、なんてお行儀の悪い・・・

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🎯

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私は籤運がない。
商店街の福引で出るのはいっつも白玉。テイッシュしかもらったことがない。
宝くじは買わない。当たり券は私の横を通り過ぎるに決まっているから・・
お年玉年賀状も毎年切手シートが1枚当たるかどうかの確立。
なんと、今年は2等!ふるさと小包が当たった!

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          賞品が届くのはまだ先だけれど・・・

こいつあ~あ、春から~、あ、縁起が~いいわい!

カラスの奴め!

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今回の低気圧は日本全土に大雪を降らせ風も強く大きな被害をもたらした。。
平地で30m、海上35mの風というとき、島は当然海上です。なにせ四方は海なんだから・・・
雪こそ降らなかったが風雨もの凄く長時間にわたり、家はギシりリギシリと揺れてサッシからも雨が吹き込み、屋根が飛ばされたりガラスが割れた家もあった。十年も暮らせば対処の仕方も慣れたものだが、それにしても今回はこの十年のNO.1といえる。
お陰様で我が家は何とか持ちこたえました。

道路から家への入り口に庭暖簾を下げている。
これが掛かっていない時は留守だとみなされるわけで、私の在宅証明になっているのだが、風が強い日には飛ばされて落ちてしまう。朝、風の様子を見てから出すか出さないかを判断する。
実はもう一つ困ったことがあり、年が明けてから暫く暖簾を出さない日が続いた。
クロと同時に現れたカラスが、この上で今か今かとネコ残しを待つのだが、

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あー、またやられた!洗って掛けたばかりなのに・・・・・
生理現象とはいえ、こいつ等絶対に嫌がらせでやってるに違いない!
既に何度となくやられており、このままではイタチごっこなので窮余の策、釣り糸を張ってみた。
さあ カラス、どうする!

大福茶

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今朝は小雪が舞っていた。東北でこんなのは雪ともいわないのかもしれないが、島に雪が降ることはあまりなく殊更寒く感じる。
若い友人が一保堂の大福茶と虎屋の羊羹を送ってくれた。
平安の都に悪疫が流行したとき、空也上人が観音様にお供えしたお茶を病者に施されたところ平癒する者が多く、やがて疫病が治まったと伝えられ、以来この功徳にあやかる意味で時の村上天皇が毎年正月元旦に大服茶を服された。これがいつしか縁起の良い大福茶となったという。
一年中の邪気を払い新年を祝福するお茶です。
一保堂のお茶は美味しい。ご意見はいろいろありましょうが私は一番美味しいと思う。

東京の工房での最後の時期、職人さん以外に残っていたのは彼女と私の二人だけ。新卒で入った若者だったが最後まで黙々とよく頑張ってくれた。広い部屋に二人しかいないので仕事の手を止めていろいろな話をしたものです。世代の違う彼女の話は新鮮で面白いうえ気取りのない打ち明け話が嬉しかった。私が退社を決めたとき彼女も同時退社した。そのとき彼女が言ったのは
[ビッグになってください。助手として駆けつけます]
申し訳ない。ビッグどころか島の婆さんになってしまった。彼女も幸せな結婚をし、[すっかりお肉がついてしまいました] などというのを聞くと、これで良かったんだなあと思うわけです。

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古式にのっとり小梅を入れた大福茶に羊羹を添えて、二十年も昔になってしまったあれこれを思い出しています。たいしたことは出来なかったけれど結構面白かった人生、こんなもんじゃないかな・・・・ほっ、美味しい!

セット

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クロがご飯を食べにくると、同時に必ずつがいのカラスがやって来る。
クロは嫌がっているのだが今や彼等はセット状態。

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カラスは頭が良い。確実に朝食をとれる場を確保したようです。
カラスってカーカーと鳴くだけではないのですね。この時は喉を膨らませて[ウエーホッホ・カチン(嘴を打ち鳴らす)]「ウエーホー]と叫んでいた。私がクロを庇っているのに腹を立てたのか、叫びながらアネモネの蕾を食いちぎり・・・・・あれは苛立ちの叫びだったのか?
カラス語が判ったら面白いでしょうね。奴等、結構悪だくみしてると思う。

私、決して暇を持て余しているわけではありません。

どんと祭

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根組の浜でお炊き上げ。裸参りもないし見物も4・5人だが伝統は守られている。
火の勢いは些か寂しいが島民400人弱ではこんなものでしょう。

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今年もみんな息災でありますように!
そして今日は七草、島では七草粥に海藻をいれます。お炊き上げに来ていた漁師さんからフノリを戴いたので、私も島の風習に従って今日はフノリの七草粥。

梅は咲いたか桜は・・・・

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網長小学校の紅梅白梅が八分咲き。例年より一か月は早い。

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暖かい冬で婆々にも過ごしやすい日々だが、花木も伸び伸び大らかな気分になっているのかもしれない。
この分でいくと桜の開花は3月・・・? まさかねえ!

炬燵疲れ

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どっぷり正月してしまった。炬燵に入っての駅伝三昧。
さすがに炬燵疲れをしたので少々長めの散歩に出掛けた。明日からの仕事始めに備えて頭も体も切り替えなくては。
山に入ったり港を眺めたり・・・・大漁旗を揚げているのは二隻だけだが本日無風なり、残念!

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藪柑子の群落を見つけた。草むらに隠れるようにひっそりと・・・

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閑話休題。
毎年箱根駅伝を見て思うのだが、今の大学生は若い。途中に挟まれる昔の駅伝の映像を見ると、選手たちは皆おじさんです。舗装もされていない土埃の立つ道を走る選手の体形も面立ちも現在とは随分違っている。いろいろな面で時代は変わったんですね。それでも変わらないのはただ一つ、箱根にかけるひたすらな夢と積み重ねた思い。
年末になると例年 箱根駅伝賛否論が出るらしいが、どんなに苦しい練習にも疲労骨折にさえも耐えて、それでも箱根を駆け抜けたいという彼らの夢を他者が簡単に論じてよいものかどうか・・・・
なんてことを炬燵にぬくぬくしながら思ったわけで・・・

謹賀新年

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2016年元旦

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今年もよろしくお願い申し上げます。