網地島発 姥婆すてture・zure

島に住む染物屋の婆々が思いつくくままに

田圃

Posted by ichi姥 on   0 comments   0 trackback

糊や染料が乾くのを待つ[間]がぽっかり空くことがある。そのあいだ先の仕事の準備をすればいいのだが、この3か月そうやって走り続けてきた老体は疲れてしまった。
たまにはリフレッシュしなくては、と・・・・久し振りに農道を歩いてきた。

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新旧の島民有志でつくるNPOが復活させた小さな田圃。間もなくの田植えに向けて水をはっているようです。

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この水は何処からくるのだろう、島に川はないから湧き水だろうか?
かっては田圃があって稲作もしていたというから、それなりに水の確保はされているのでしょう。稲作を辞めても田圃だった土地には水気が多くセリが群生している。ここのセリはまだちょっと早いようで、場所によって生育度が違いますね。

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1時間近く歩いて足は疲れたけれど、フィトンチッド浴び浴びで気分いい!!

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